7月からレーザー白内障手術はじめます‼

レーザー白内障手術は、現在白内障手術領域で最先端かつ最も注目されている方法です。今までの白内障手術の概念を覆す可能性が高い最新のテクノロジーです。フェムトセカンドレーザーと呼ばれる1000兆分の1秒のレーザーを使用することで、熟練した医師でも太刀打ちできないほど、正確かつ精密な切開を超高速に行います。進行した白内障などの難症例や多焦点眼内レンズを使用する場合が適応です。

昨日、院長と副院長は東京の虎ノ門ヒルズでレーザー白内障手術の研究会に参加しました。研究会の先生方のお話を聞き、間違いなく将来の白内障手術のスタンダードになる技術であると確信できました。
本日レーザー白内障手術装置LenSxが当院に搬入されました。7月よりレーザー白内障手術をはじめます。すでに、手術を予定していただいた方もいらっしゃいます。

さらに当院では、全国で3施設しかない最先端白内障手術システムThe Cataract Refractive Suite By Alconを完全導入しました。このシステムの導入により、(1)今までの手術の結果から得られたデータから、より良い裸眼視力が得られる手術計画を立案し、その計画を術中にデジタルでガイドする(2)あらかじめ設計されたデザインで、人間では不可能なレベルで正確、精密に切開する(3)術中に屈折状態を確認し、世界中の眼科医のビックデータから最適な眼内レンズを提案する機能などを有し、より精度の高い白内障手術を実現することができるようになりました。

“快適でスムーズな治療と手術、信頼と満足の医療技術を”をコンセプトに、さらにパワーアップしただるま眼科から、皆様に良い医療を提供できるよう努力しますので、今後ともよろしくお願いいたします。