診療時間変更のお知らせ(2026年2月26日)
明日(2026年2月26日)は火災訓練のため、診療時間は16:00までとなります。
受診をご予定の方は、お時間に余裕をもってご来院ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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明日(2026年2月26日)は火災訓練のため、診療時間は16:00までとなります。
受診をご予定の方は、お時間に余裕をもってご来院ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院では、白内障手術に使用する眼内レンズの選択肢の一つとして、多焦点眼内レンズ 「Clareon PanOptix Pro(パンオプティクス プロ)」 の先行利用を 2026年2月19日 より開始しました。先週、院内勉強会を行い、適応判断や説明・同意、術前後フォローを含めた運用体制を整えています。

PanOptixの後継モデルとなる PanOptix Pro には、改良された光学設計 「ENLIGHTEN® NXT」 が採用されています。レンズ表面の回折ステップ(リング)の設計が見直され、光の配分をより最適化することを目的とした設計です。
メーカー発表では、従来モデル(PanOptix)と比較して、次の点が示されています。
①光利用率 94%(従来:88%)
②散乱光 6%(従来:12%)
③遠方から中間距離にかけてのコントラスト(見え方のはっきりさ)の向上(約16%)
④散乱低減により、暗所での見え方やハロー・グレア等の不快光視現象の軽減が 期待される
※上記はメーカーが示すデータ・設計上の特徴に基づく説明です。術後の見え方や満足度には個人差があり、ハロー・グレアが完全になくなることを保証するものではありません。夜間運転など生活スタイルに応じた検討が重要です。


PanOptix Proは 選定療養 の対象です。選定療養は、保険診療と併せて、患者さんの選択による追加部分(この場合は眼内レンズ等)について所定の自己負担が生じる制度です。
当院の選定療養費(1眼あたり)は以下のとおりです。
PanOptix Pro:330,000円/眼
PanOptix Pro Toric:350,000円/眼
※上記は選定療養における眼内レンズ部分の費用です。別途、保険診療分の自己負担(検査・手術等)がかかります。費用の詳細は診察時にご説明します。

日本医師会「かかりつけ医機能報告制度にかかる研修」を修了しました。
だるま眼科では、患者さまに分かりやすい説明を心がけ、症状や所見に応じて必要な検査・治療を適切に行ってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます。
2026年1月5日より診療を再開いたします。
今年も上毛新聞の新春インタビューに記事を掲載していただき、
「利便性と専門性の両立」をテーマにお話しさせていただきました。
おかげさまで、だるま眼科は開院10周年を迎えます。
これからも皆さまに安心してご来院いただける眼科を目指して、今年も頑張ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月12日(月)(成人の日)は、高崎市・前橋市の眼科の休日当番医になります。
診療時間は9時から18時までになります(受付時間は17時30分まで)。
2026年1月15日(木)は、休診になります。
よろしくお願いいたします。
2025/12/28から2026/1/4までお休みをいただいております。診療は2025/1/5(月)から行いますが非常に混雑が予想されますのでお時間に余裕をもってご来院ください。
2025/12/20(土)スタッフ研修のため受付時間が最終11:30までになります。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
下記の期間につきまして夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇期間:2025年8月18日(月)~8月23日(土)
通常の診療は、2025年8月25日(月)からになります。
2025年8月24日(日)は休日当番医ですので診療しております。(24日は予約はできません、直接ご来院ください。)
ちなみにお盆期間(8月12日~16日)は通常診療をしております。
よろしくお願いいたします。
当院の田邉智子医師は群馬県代表として選出され7月27日に東京武道館で行われたスポーツマスターズ関東地区空手道競技会において形2部女子の部で準優勝しました。
9月20日~22日における日本スポーツマスターズも出場されます。それに伴い9月22日は臨時休診となります。ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
最新の緑内障手術であるHydrus緑内障マイクロステントを導入しました。
この手術は、2024年9月に保険適用となっており、白内障手術と一緒に行います。
低侵襲緑内障手術の一種で、使用するためにはライセンスが必要です。
2025年7月2日、県内で初めてHydrus緑内障マイクロステントのライセンスをいただきました。
シュレム管内に、特殊な形状をした筒状のインプラントを挿入する手術になります。
従来の線維柱帯切開術に比べ、術後の出血が少なく、術後の視力回復が早いメリットがあります。
既に多くの方が手術を受け、良好な結果が得られています。
これからも、患者さんファーストで新しい技術等導入していきますので、だるま眼科をよろしくお願いいたします。

